正しい食事法

「アトピーの人にとって正しい食事」を説明する前に理解して頂きたいことがあります。

 

それは、「あなたの身体は食べたものからできている」ということです。

 

私達の身体の細胞の半分以上は1ヶ月で入れ替わり、
血液は3ヶ月でほとんどが入れ替わります。

 

 

 

それなのになぜアトピーは治らないのでしょうか?
それは、新しい細胞を作るときに、以前の情報を引き継いでいるからです。

 

3ヶ月経過しても、以前と同じ食物、以前と同じ環境で過ごしているから変化しないのです。
好きなものを好きなだけ食べながらアトピーを治療するのは難しいことでしょう。

 

まずは、食べるものを変えることです。
ここで知って頂きたいのは、「何を食べるのか」よりも「何を食べないのか」が重要であるということです。
身体に良いものを求める前に身体に悪いものを排除することが先です。

 

ここで、排除すべき食材のポイントを3つお伝えします。

 

Point1 添加物を使った食材
Point2 白砂糖を使った食材
Point3 肉などのタンパク質

 

 

添加物を使った食材

 

・加工食品
・ファーストフード
・添加物や保存料が多く使われたコンビニ弁当やお惣菜

 

これらの食材はできるだけ食卓から排除します。
添加物は毒です。
体内に吸収されると異物とみなされアレルギー反応を起こします。

 

添加物が使われていない、できるだけ天然の食材を使うようにしましょう。

 

 

白砂糖を使った食材

 

・パン
・デザート
・お菓子

 

これらの食材を控えるとかゆみ等の症状には直ぐに効果が現れます。

 

これらの食材に含まれる白砂糖はアトピーの元凶です。
白砂糖は胃腸の働きを鈍化させ、腸内の善玉菌を減らします。

 

それだけにとどまらず、腸壁を傷つけかゆみのもととなるヒスタミンを発生させます。
わずかな糖分でも身体は反応します。

 

かゆみが酷い人は甘いものを取りすぎている証拠です。
試しに甘いモノを一切とらないようにしてみてください。
その違いが体感できると思います。

 

 

肉などのタンパク質

 

・肉
・魚介類 (特に海の底に住む生き物(えび、かに、貝)は控えましょう)

 

食物連鎖の上位にいる動物や魚には、重金物や農薬などの化学物質が多く蓄積されています。
肉や魚を食べる場合はできるだけ、天然のものやできるだけ安全に飼育された小さな体のものにします。

 

肉を食べなければタンパク質が摂れないと心配される方がいらっしゃいます。
私達の身体が1日に必要としているタンパク質はたった25gです。
また、私達の身体はタンパク質の70%をリサイクルすることができます。

 

実は野菜や果物にもタンパク質が含まれています。
例えば、ブロッコリー100グラムに対して3gのタンパク質を含んでいます。
タンパク質が必要であるからと敢えて肉を食べる必要はないということです。

 

 

以上のように、食事の中心を肉や魚からアトピーを治すために必要なビタミン・ミネラルを多く含んだ
野菜や果物に変更していくとが非常に大切であるということです。

 

一度に全て実行することは難しいかもしれませんが、
できる範囲で最大限取り組まれると結果につながってくるでしょう。

 

 

それでは、次にとても大切なことをお伝えします。
生命の根源にも関係することです。

 

アトピーを克服する上でも非常に重要な鍵となります。

 

第4ヶ条:アトピー克服の鍵、酵素とは? → こちらから

 

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