ビタミンC

ビタミンCは、殆どの哺乳類は体内で作り出すことができますが、
人間と猿はビタミンCを体内で作ることができません。

 

体内で作ることができないビタミンCは外部から取り入れなければなりません。
例えば、ビタミンCが不足することによって発生する病気で有名なものとして、

 

1.壊血病
2.脚気
3.夜盲症
4.くる病・骨軟化症

 

などがありますが、アトピーも同様にビタミンC不足で症状に影響を及ぼします。

 

ビタミンCが不足すると皮膚の修復に大きく影響を及ぼします。

 

皮膚の修復において、最も効果的なのはご存知「ステロイド」です。
ステロイドは別名「副腎皮質ホルモン」といいます。

 

ステロイドを使うと、

 

皮膚の表面 → 静脈 → 皮脂腺

 

へとステロイドが流れ込み皮脂が分泌されます。

 

皮脂が分泌されることで、肌の再生が促され皮膚が回復します。

 

使い始めのうちは簡単に治ります。
しかし、ステロイドを使い続けると副腎や自律神経の機能が弱まります。

 

副腎や自律神経の機能が弱まることで自力で皮脂を分泌できず治りが悪くなります。
ステロイドを長期に使用しつづけるとますます治りが悪くなるのはこれが原因です。

 

 

副腎や自律神経の機能が正常であると、副腎皮質ホルモンの分泌により肌が健康に保たれます。

 

しかし、副腎皮質ホルモンの生成に必要なビタミンが不足すると生成ができなくなります。
副腎皮質ホルモンを作っている栄養素がビタミンCであるということです。

 

また、またビタミンCには抗ヒスタミン効果があり、アレルギー症状を緩和します。
※ヒスタミンはかゆみの原因です。

 

アメリカのブルックリンにあるメソジスト病院の研究によると、
1日1,000mgのビタミンCを3日間投与した患者の血中ヒスタミン濃度が大幅に減少したと報告もあります。

 

このように「ビタミンC」はアトピーの人にとって非常に重要な栄養素であるということがご理解頂けるかと思います。

 

 

次にビタミンCに次いで非常に重要な栄養素であるビオチン(ビタミンH)について解説いたします。

 

第6ヶ条:アトピーとビオチン → こちらから

 

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