アトピー性皮膚炎をビタミン・ミネラルで治す  アトピーの原因とステロイドに頼らない治療法、食事改善など

魚介類は大丈夫?

色々と食事に制限がでるアトピーですが、魚介類はアトピーには影響があるのでしょうか。

 

結論から言うと、魚にアレルギーがある方を除き、基本食べても問題ありません。

 

但し、魚介類は海洋汚染の影響を受けているため、出来るだけ小さな魚にした方が良いです。食物連鎖により、小魚は中型の魚を食べられ、中型の魚は大型魚に食べられるため、大型の魚になるに連れて、汚染物質が濃縮されることになります。

 

日本人が好きなマグロが良い例です。マグロは海の魚の頂点に位置します。私はお寿司が好きですが、マグロは殆ど食べません。

 

また、可能なら養殖物は避け、天然物の魚にします。例えばダイオキシンですが、天然と養殖では数十倍もの検出値に違いが出ているようです。

 

養殖魚は湾内の狭い生け簀の中で飼育する関係で、細菌感染しないように、抗生物質や寄生虫駆除剤、ビタミン剤、消毒剤などなどが大量に投与されています。

 

魚を食べる場合、回遊魚がオススメです。

 

さんま、さば、いわし、あじ、かつお、たら、にしん、ししゃも、さゆり、とびうお 等です。(あじ、はまち、たいは養殖が多いので注意が必要です。)

 

知識を身につけ、ちょっとした心がけがアトピーに良い影響を与えます。

 

また、海の底に住む長生きする魚介類は注意です。
外敵も少なく汚染物質をためこんでいる生き物が多いです。そのためか、カニやエビにアレルギーを示す人も多いのかもしれません。

 

魚アレルギーについてですが、アレルゲンとなっているのはパルブアルブミンやコラーゲンなどのタンパク質です。魚アレルギーは、1種類の魚にとどまらず、複数の魚にアレルギーを示します。パルブアルブミンは殆どの魚に含まれるからです。魚を食べて症状に影響がでる場合は、魚はできるだけ控えるようにします。
気になる方は血液検査(IgE)で調べることができます。

 

以上、魚についてのマイナスポイントばかり説明してきましたが、魚にはメリットもあります。

 

アトピーと油」で少し説明しましたが、魚に含まれるEPAやDHAです。
これらの油はアレルギー症状を引き起こす物質を作るのを抑制する働きがあります。

 

アトピーが起こるメカニズムは、体内に侵入したアレルゲンとIgE抗体が結合し、アレルギー症状を起こす物質を作るからです。EPAやDHAはこの物質の生産を抑制してくれます。さらに血液をさらさらにし、皮膚を強くする働きがあります。

 

EPAやDHAを多く含む魚は、さば、さんま等の青魚です。
これらの魚は回遊魚なので汚染などの影響も少なくおすすめです。

 

 

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