アトピー性皮膚炎をビタミン・ミネラルで治す  アトピーの原因とステロイドに頼らない治療法、食事改善など

牛乳を控える

アトピー療養中は、牛乳を控えるべきです。

 

私達は幼少の頃から牛乳は体に良いからと、摂取してきました。
しかし、牛乳は人の身体にとって、本当に必要なのでしょうか?

 

人間以外の哺乳類で、大人になっても乳を摂取する動物はいません。

 

人間だけが大人になっても健康に良いからと乳を摂取しているのです。

 

実は子供が必要としている母乳は、子供の頃には必要としますが、大人には必要ありません。
なぜなら子供の頃には持ち合わせている乳糖を分解する酵素であるラクターゼを大人は持っていないからです。離乳後に乳糖を分解する酵素ラクターゼは減少していくのです。

 

従って、牛乳は人間にとって非常に消化しづらいものとなります。
牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人がいるのはこのためです。

 

そして、牛乳には母乳の三倍と言われるタンパク質が含まれています。
そのタンパク質の約8割近くは「カゼイン」が占めております。

 

カゼインは人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って非常に粗く、粘着力が有り腸から吸収しにくいものです。
そのため腐敗や異常吸収を起こしやすく発がん性物質にもなり、アレルギー、喘息、白血病などの原因ともなります。

 

さらに、栄養の吸収を妨げることになり、食べすぎや肥満・貧血・疲労感・無気力感など多くの問題を引き起こす可能性があります。
また、脂肪分も多く、消化しづらいことは身体の排泄機能に大きな負担がかかります。

 

牛乳はカルシウムが多く含まれるので骨粗鬆症に効果があるとされていますが、実際は牛乳を飲む国の方が圧倒的に発症率が高いという調査結果が出ています。

 

 

牛乳は腸内環境を悪くし、毒素が腸内で発生することに繋がり、アトピーにとって良いことは一つもありません。牛乳を辞めただけでアトピーが改善された例も多くあるようです。

 

牛乳の害をはじめてお知りになった方には、抵抗があるかもしれませんが、あまりにも多くの研究結果が報告されていることから否定できない事実となっております。
どうしても受け入れがたい方は「牛乳の害」で検索して頂くと分かると思います。

 

健康に良いからと信じて無理に飲むものではないとご理解頂けたかと思います。

 

小学校では学校給食で毎日牛乳が出されていると思います。
アトピーのお子様をお持ちの場合、できればこの牛乳を飲ませないほうが良いでしょう。

 

最近は、アトピーの子供も多く、先生に相談すれば牛乳を飲まないように配慮して頂けると思います。
但し、その場合はお子様の声にも耳を傾けてあげてから判断されるのが良いと思います。

 

 

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