アトピー性皮膚炎をビタミン・ミネラルで治す  アトピーの原因とステロイドに頼らない治療法、食事改善など

加工食品(食品添加物)の毒性

私がアトピーであったとき、アトピーの原因についてかなり調べました。当時、インターネットが世の中に普及しはじめた時期であり、現在と比較してアトピーの情報がとても少ない状況でした。その中で私がアトピーを治すために知った最初の情報が加工食品等に使われている食品添加物の影響です。

 

当時、私はこの食品添加物がアトピーの原因だと思いました。

 

自然食品店などで食品添加物が含まれていない食材を購入したり、スーパーでは加工食品は購入せず、できるだけ自然に近い食材(野菜、果物、大豆食品)などに食生活の中心を置き換えました。

 

その成果があって、アトピーは改善されていきました。食品添加物だけがアトピーの原因ではありませんが、その影響は大きいということです。

 

さて、私達は現代社会において、食品添加物を完全に避けること難しい状況であると思います。
しかし、少し気をつければ、体に取り入れる量を減らすことができます。

 

また、減らす以上に出すことが重要です。
(出すことについては、「アトピーはデトックスで治す」を参考にしてください。)

 

では、食品添加物を体に取り入れる量を減らすにはどうしたら良いでしょうか。
それは食品添加物が多く含まれる加工食品をまずは避ける事です。

 

お惣菜やコンビニ弁当、レストランなどで使われる化学調味料なども気になりますが、それ以上に添加物の量が多いのは工場で生産される食品です。パッケージ化された食品は、広告宣伝による影響もあり、とても美味しそうにみえます。

 

これらの食品は腐らないように様々な食品添加物を投入したり、味を美味しく感じさせるために化学調味料が多く使われています。

 

食品添加物は体にとって毒であるため、体内に入ると、脂肪の中に蓄積されます。脂肪に蓄積することで、毒の害を抑止しているからです。これらの食品をとり続けると肥満の原因にもつながります。

 

また、ソーセージやパッケージ化されたハンバーグなどの加工食品も避けるべきです。
これらの食品のラベルと見て頂くと分かると思いますが、とても多くの食品添加物が使用されております。

 

食品を購入する際は、必ず裏のラベルを見るようにします。
そうすることにより、購入する気持ちに変化が起こります。これを食べるとアトピーが酷くなると思えば、自然と購入する商品が変わります。

 

また、ファーストフードやコンビニの商品も様々な食品添加物や化学調味料が含まれています。
ハンバーガーは美味しいかもしれませんが、その美味しさは作られた美味しさです。

 

これらの食品は、手軽で時間が買える商品として、急速に普及してきました。
現代社会に必要とされているから普及してきた訳ですが、その副作用としてアトピーをはじめとする様々な生活習慣病も増加してきました。

 

全てはバランスであり、過剰な摂取が良くないものと思います。
過剰なものは、どこかで精算しなければなりません。

 

日本人は年間4kgの添加物を摂取していると言われております。

 

これは過剰な数値であると私は思います。

 

過剰な値を適正値に戻すとともに、デトックスして精算するのが良い方法であると思います。
決してアトピーを出すことで精算しないようにしてくださいね。

 

アトピーが酷くなっている場合は、最大限に食品添加物の摂取量を減らす努力が必要だと思います。

 

 

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