アトピー治療の知識

間食の仕方

アトピーに間食は良いのでしょうか悪いのでしょうか?

 

健康のためには腹8分目が良いとされています。

 

しかし、そのように心がけていると、どうしても合間にお腹がすくことがあります。

 

1日の間食の栄養摂取量の目安は、1日の基準値の10%程度。
2000kcal摂取の人なら、200kcal程度が目安ということです。

 

 

身体のためには食べなくても特に問題は発生しませんが、
食欲を抑えられないという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

間食は健康に良いという意見と悪いという意見がありますが、
少なくともおやつに食べる砂糖だらけの間食は体に悪いですし、
アトピーには最悪な習慣です。

 

砂糖を使ったお菓子を普段から食べていると依存症になります。
依存している方は、少しずつ減らしていくとともに、
果物や血糖値が上がりにくい糖分(メープルシロップやてんさい糖等)に変えることをおすすめします。

 

 

また、油を使ったお菓子は酸化されていますので
これもアトピーには良くないものです。

 

私は空腹時に果物を食べるようにしています。
消化の負荷が非常に低く、栄養が豊富です。

 

その中でもバナナは腹持ちするのでおすすめです。

 

また、果物では物足りなさを感じる方は生のナッツが良いでしょう。

 

クルミ、カシューナッツ、など

 

私たちの先祖にとって、種子類は野菜・果物の次に身近な食べ物です。

 

大量の種子類を収穫することは難しかったため主食にはなりにくかったですが、
穀物のように加熱する必要もなく、野菜・果物より保存がきくので重宝されていました。

 

現代の私たちにとっても、腹持ちも良く携帯しやすいので間食として食べやすい食べ物です。

 

ただし、食べるのは加熱加工していないものが良いです。

 

ローストしたり塩味をつけてある商品は、その過程で使われている脂や塩が
質の低いものであることが多いので、できれば避け生のナッツを選べると理想的です。

 

 

さらに、殻がついた状態のまま手に入れることができれば栄養価が高いので望ましいです。

 

製菓用食材のお店などで置かれていることが多いので探してみてはいかがでしょうか。

 

おせんべいは間食として問題ないですか?
と聞かれる方がいますが、おせんべいはおすすめできません!

 

なぜなら、炭水化物量(糖質量)が多いからです。

 

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