アトピー性皮膚炎をビタミン・ミネラルで治す  アトピーの原因とステロイドに頼らない治療法、食事改善など

アルコールは控えましょう

私はお酒が好きです。

 

しかし、お酒を飲み過ぎるとアトピーが悪化することは経験的に理解しています。
アトピーが悪化しなければ、毎晩、晩酌していたかもしれません。

 

アトピーのおかげで、中年太りにもならず、体型は若い頃を保ててます。

 

さて、お酒が好きな人にとってお酒を飲まないのはつらいと思います。アトピーでつらいのか?お酒が飲めなくてつらいのか?急遽の選択になるかもしれません。

 

 

お酒が体に与える影響は賛否両論です。少量であれば体を温めたり、ストレスを解消できたりと良い効果があるとされていますが、飲み過ぎが良くないことは誰もが認める事実です。

 

アルコールは体内で分解され、アセトアルデヒドという発ガン性物質になります。
これがガンの原因にもなっています。

 

また、アルコールを飲み過ぎると体が酸化され、血管が硬化します。活性酸素を発生させ、それを中和するために必要なビタミンや酵素を消費します。ビタミンや酵素は、アトピーを治すために重要な栄養素です。(失敗しないアトピー7ヶ条で解説しています。) これらがアルコールにより消費されてしまいます。

 

アルコールは体温があがり、血流がよくなると言われますが、一時的に血管が広がるだけで、その後収縮して逆に血流が悪くなります。

 

健康な人にとっても、お酒は良くないので、アトピーの人にとっては当然良くありません。
やめることができるのであればお酒は飲まないほうが良いでしょう。

 

私もアトピーが肌に現れると、楽しむ程度に飲んでいるお酒を殆ど飲まないようにしています。
そのような生活のおかげで、お酒は好きなのですが、普段は殆ど飲むことがありません。

 

さて、お酒によるアトピーへの具体的な影響ですが、お酒を飲むとアトピーが痒くなります。
人によっては直ぐにかゆみとして現れます。

 

お酒を飲むと体温が上昇します。体温が上昇するとかゆみが出てきます。これはかゆみの伝達速度が速くなるからです。炎症が出ている時はそれが顕著に分かります。アトピーが酷い状態のときは、特にお酒はひかえた方が良いでしょう。

 

ビールはアトピーに良くない

 

夏場のビールは美味しいですが、アトピーにはとても良くありません。

 

まず、ビールは腸内を急激に冷やします。

 

腸内を急激に冷やすことで、腸内細菌である善玉菌の繁殖を抑止し、悪玉菌が増えます。腸の蠕動運動を阻害し、食べたものの消化・吸収が悪くなります。

 

また、ビールには酵母が入っており、ビール酵母はカンジダ菌と近い菌種です。
カンジタ菌にアレルギーを示す人も多いようで、そのカンジタ菌と近い菌種であるビール酵母にアレルギー反応がでる人も多いようです。(カンジタ菌についての解説は、「アトピーとカンジタ菌」を御覧ください。)

 

ビールを控えただけで症状が改善されたケースもあります。
アトピーの人は、できるだけビールをさけ、代わりに焼酎やワインなどにするとこれらの問題を回避できます。

 

もちろん、飲み過ぎると別の理由で害となります。
同じ飲むのであれば、ビールは控えたほうが良いということです。

 

さらにもうひとつ注意していただきたいことがあります。

 

ビールをはじめとしたアルコール飲料は利尿作用があります。ビール1リットルで尿が1.1〜1.5リットル出ます。体内から0.1〜0.5リットルの水分を奪うことになります。その結果、身体の水分が不足します。血液が濃くなります。代謝が悪くなり、結果的にアトピーの治りが悪くなります。

 

お酒を飲んだあとは、十分なお水を飲むようにしましょう。
尚、珈琲やお茶はお水ではありません。アルコール同様に利尿作用がありますので水分不足となります。

 

 

アトピーの治し方について私の考え方を記載した無料レポートとメルガマを発行しています。
以下より無料でご覧頂けます。↓こちらを今すぐクリック↓

無料レポートとメルガマはこちら








トップページ 治療の7ヶ条 失敗しないサプリ選び メルマガ登録はこちら 運営者のプロフィール お問い合わせ