スキンケア方法

かゆみの原因と止め方

アトピーが かゆくて かゆくて 気が狂いそうだ!・・・・

 

アトピーであるあなたはそんな経験を必ずしていると思います。

 

このアトピー独特な「かゆみ」はアトピーである本人しか理解できない程の「根深いかゆみ」です。

 

どのくらいのかゆみかと言えば、蚊に噛まれたときの20倍位のかゆみだと私は思います。

 

 

 

そして、このかゆみは発作的に起こります。
発作的に起こったかゆみを止めるために、気が済むまで掻きむしります。

 

掻きむしった結果、血が出てきたり、浸出液が出てきたりします。
ここまでの状態になってようやく落ち着くことも多いと思います。

 

この発作的に起こる「かゆみ」ですが、実は発作的に起こっているのではなく原因があるのです。

 

 

その原因は、蚊に刺されてかゆくなるのと同じです。
蚊に刺されると蚊の唾液が体内に入ってきます。

 

体内にはマスト細胞が住んでいます。

 

蚊の唾液が入ってくると、異物と判断してヒスタミンを放出します。
ヒスタミンの影響で血管が膨張して水分が発生し、唾液を薄めてリンパ液を通して運び去ります。

 

水分が発生するので、蚊に刺された部分は膨れます。血管が膨張して赤くなり神経も刺激してかゆみが発生します。

 

 

マスト細胞は体内に入った異物を排除するための信号を脳に送信する働きをしています。
腐ったものを食べたら下痢を起こすのもマスト細胞の働きによるものです。

 

 

皮膚であれば、体内にヒスタミンを発生させ、かゆみの信号を脳に送り、掻き毟って異物を皮膚から排除させようとします。

 

 

かゆみを起こさないためには、体内でヒスタミンが発生しないようにする必要があります。
皮膚に表面的な処置を施すのではなく、根本的な原因を減らしてゆく必要があります。

 

 

まず、あなたがかゆくなるのはいつが多いですか?

 

私は経験的に以下の2つのときにかゆみを感じることが多かったです。

 

 

1.夜寝る前

 

2.食後

 

 

いかがでしょうか?

 

おそらくこの2つのときにかゆみを感じられる方は多いと思います。

 

食事で、身体が本来必要としないタンパク質などが血中に入り込み、体内ではそれを異物と判断します。これにより、かゆみの原因となるヒスタミンが発生します。

 

また体温が上がるとかゆみが出てきます。これはかゆみの伝達速度が速くなるからです。
かゆみのある部分を冷やすことでかゆみが治まります。

 

乾燥するとかゆくなります。保湿をこまめに行うことです。

 

皮膚をできるだけかき崩さないように爪はこまめに短く切るようにします。

 

冬場は湿度が低くなるので乾燥しやすいです。適度な湿度(5 0%以上)を保つようにします。

 

かき崩しても悔やまないことです。かくことは身体の内部に毒があるからそれを出そうとしている正常な反応なのです。かき崩しても必ず皮膚は再生されます。

 

どうしてもかゆみが止まらないときは、塩を使います。
一時的な対策としては塩をすり込むのが一番です。風呂場で塩をすり込み、出るときに洗い流します。(塩は食塩でなく、ミネラルを含む自然塩にします)

 

炎症がありつらい時は自然塩を入れたお風呂に入るか、特定の患部であれば氷水に塩を入れたものに患部を浸けます。これにより痒みは治まります。

 

海水浴ができるのでしたらそれが一番です。

 

一時的なかゆみ対策は色々とありますが、根本的な解決になりません。

 

根本的な解決を進めてゆけば、一時的な対策は必要となりません。
アトピーが簡単に治りますとは私はいいません。しかし、正しく体質改善に努めればアトピーは必ず治ります。

 

健康な身体には病気は存在することはできないからです。

 

 

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