スキンケア方法

黄色い汁

炎症を起こした肌から 黄色い汁 が出ることがあります。

 

この汁は、怪我などをした時に外ににじみ出てくる液であり、通常はリンパ管に流れ込んでいるためリンパ液と呼ばれています。

 

この黄色い汁は、「タンパク質」や「脂質」などを含んでおり、通常は少し黄色みがかかった透明色となります。
怪我をした時ににじみ出るのと同様にアトピーの炎症でも発生します。

 

朝を起きるとシーツにこの液がこぼれおち、肌とシーツがくっついた経験がある方もいると思います。
シーツから肌を外そうとすると、乾燥した液が剥がれ落ち、また汁が出るのを繰り返したりします。

 

従って、汁が出ている間は、患部を清潔に保ち、自然乾燥させるのが良いと思います。
ガーゼなどで手当すると、ガーゼとくっつき剥がれなくなります。

 

この黄色い汁ですが、炎症を起こして肌から出てくるのは意味があります。

 

身体は無意味なことをしません。 汁を出して自らの身体を修復しようとしているのです。

 

汁が出ていると、アトピーが悪くなっているかのように思えますが、そうではありません。
汁を出すことによって、身体はアトピーを治そうとしているのです。

 

不安になるのではなく、治る過程で起こっていることと捉えてください。

 

 

黄色い汁ですが、なぜ黄色いのでしょうか?

 

これはステロイドの影響が強いと私は経験的に感じております。

 

これまで多くの方のアトピー克服について支援をしてまいりましたが、黄色い汁を経験した多くの方がステロイドを使っていた箇所から黄色い汁が出ると言われておりました。

 

黄色い汁には、通常はタンパク質や糖質を含んでいますが、ここにステロイドが含まれているものと推測されます。皮下に蓄積されたステロイドを身体は嫌がり、それを体外に排出しようとする身体の自然の働きにより、黄色い汁が出ているものと思われます。

 

症状として起きていることには全て意味があるということです。

 

もし、あなたがアトピーに苦しみ、汁が出て気持ちが沈んでいるのでしたら、それは間違いだということです。
私の身体は頑張って治そうとしてくれているで、感謝すべきことだと思います。

 

 

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