ステロイドの危険性について

ステロイドの危険性について

アトピーの治療で代表的な薬がステロイドです。

 

アトピー歴の長い人であれば、ステロイドではアトピーが治らないということを経験的に理解できると思います。

 

私自身も生まれてから27年間アトピーに苦しみ続けました。
しかし、ステロイドを使わなくなったのは小学校3年生の頃であったと記憶しています。

 

私がステロイドで治らないと判断したのではなく、私の母親がこれに気がついたのです。

 

長期間にわたり使用し続けると効き目が弱くなってきます。
ステロイドが効かないからと、別の皮膚科に行ったり、最も良くないのは効き目の強いステロイドに変更することです。

 

もし、あなたが今ステロイドを使っているのであれば、次のことを知っておいたほうが良いでしょう。
あなたが使っているステロイドがどのクラスに属しているのか、以下で確認してみてください。

 

ステロイドは大きく5段階に分かれます。

 

その中で最も強い効き目のあるステロイドが デルモベート・ジフラール・ダイアコート です。

 

効き目が強いということはそれだけ副作用の危険性も高くなるということです。

 

最も強いステロイド

 

  • デルモベート
  • ジフラール
  • ダイアコート

 

次に強いステロイド

  • メサデルム
  • ネリゾナ
  • トプシム
  • シマロン
  • パンデル
  • マイザー
  • リンデロン-DP
  • ビスターム
  • アドコルチン
  • ブデソン
  • フルメタ
  • アンテベート
  • サレックス

 

強いステロイド

  • リンデロン-V
  • リンデロン-VG
  • コルデールG
  • トクダーム
  • ザルックス
  • ボアラ
  • エクラー
  • プロパデルム
  • フルコート
  • フルコートF

 

弱いステロイド

  • ロコイド
  • プランコール
  • 吉草酸酢酸プレドニゾロン
  • キンダベート
  • グリメサゾン
  • ロコルテン
  • アルメタ
  • ケナコルトA
  • レダコート

 

かなり弱いステロイド

  • デクタン
  • プレドニゾロン
  • ヴェリダーム・メドロールアセテート
  • ヴェリダーム・ネオ・メドロールアセテート
  • コルテス
  • ネオ・メドロールEE

 

いかがでしたか。あなたが使っているステロイドはあったでしょうか?

 

まずは、あなたが使っているステロイドがどのレベルのものであるか認識することはとても重要なことです。

 

次に ステロイド とはそもそも何なのかを説明します。

 

ステロイドは別名 「副腎皮質ホルモン」といいます。

 

健康な人の身体は自律神経が正常に働き、副腎から微量の副腎皮質ホルモンを分泌しています。

 

それを人工的に合成して作ったものがステロイドです。

 

 

 

 

 

自律神経の働きにより副腎から副腎皮質ホルモンが分泌されます。

 

副腎皮質ホルモンが皮脂腺に伝達されることで皮脂腺から皮脂が分泌され皮脂膜が作られるのです。

 

アトピーの人はこのメカニズムが正常に機能しておらず、自力で皮脂膜を作ることができません。
ステロイドを使うと、皮膚から静脈を通じて皮脂腺にステロイドが流れ込み皮脂が分泌されるのです。

 

よって肌の再生が促進され皮膚が回復したかのように見えます。

 

簡単に治るのでとても良い薬に思えるのですが、そこには落とし穴があります。

 

これを使い続けると本来の副腎や自律神経がますます働かなくなり自力での完治がしにくくなるのです。

 

ステロイドを長期に使用するとますます治りが悪くなるのはこれが原因なのです。

 

ステロイドに頼り続けるとステロイド皮膚炎といってステロイドが色素に沈着し、
皮膚の色が変色していく症状になります。

 

 

それだけではなく様々な副作用が発生します。

 

・皮膚が薄くなる
・毛細血管拡張
・血管が浮き出て赤ら顔になる
・皮膚や萎縮する
・血圧上昇
・ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下
・皮膚病に感染しやすくなる
・体毛が増える
・白内障や緑内障
・糖尿病になる
・うつ
・合併症を併発すると25.3%は発ガン
・月経異常
・嘔吐
・骨粗しょう症
・肝臓、腎臓機能低下

 

ステロイドは体内に蓄積されていきます。
使えば使うほど回復に時間がかかることに繋がります。

 

アトピーが出ているのは意味があってのことです。

 

皮膚に湿疹がでているのは、体内に不要なものが蓄積されており、それを体外へ排泄するといった身体の自然の機能によるものです。

 

それをステロイドで無理やり押さえ込んでいるのです。
当然、体内には外に排泄できなかった不要なもの(毒素等)だけでなく、ステロイドも蓄積していくことになります。

 

ステロイドが免疫力を奪い、さらにアトピーが治りづらい体質へと変わっていきます。

 

アトピーは治らないと言われていますが、間違った薬の使い方による弊害だと私は思います。

 

もし、あなたが既にステロイドを使っているのであれば、
できるだけ早くステロイドを使用を控え、脱出できるように努力が必要です。

 

そして正しいステロイドの使い方を知るべきです。

 

 

アトピーの治し方について私の考え方を記載した無料レポートとメルガマを発行しています。
以下より無料でご覧頂けます。↓こちらを今すぐクリック↓

無料レポートとメルガマはこちら








トップページ 治療の7ヶ条 失敗しないサプリ選び メルマガ登録はこちら 運営者のプロフィール お問い合わせ