治療の知識

カンジタ菌

ヨーロッパで最先端のホリスティック医療を受けたことがあります。

 

通常、特定のアレルゲンを検査する場合、血液検査を行いますが、このホリスティック医療では体の反応(筋肉)を診ながらアレルゲンを特定するという変わった方法です。

 

その結果、私はカ ンジタ菌にアレルゲンがあるとのことでした。
カンジタ菌をいう言葉を初めて聞いたので、調べてみました。

 

カンジダ菌は全ての人の体内に存在しており、カビ菌の仲間だそうです。

 

カビ菌の仲間ですが、カンジダ菌自体が病気に影響を及ぼすことはないそうです。
しかし、増えすぎると様々な病気の原因となるようです。

 

カンジタ菌は常在菌として存在しており、通常は乳酸菌など善玉菌の働きで抑え込まれています。

 

 

しかし、
抗生物質の服用やストレスなどから腸内細菌バランスが崩れると繁殖力を増します。
※疲労、睡眠不足も腸内バランスに影響を及ぼします。

 

 

そこにカンジタ菌の好物である砂糖が大量に入ると、増殖力が増大し、カンジタ菌が腸壁を傷つけ、

 

そして
その傷口から消化されていない食べ物が血液中に入り込んで免疫が過剰に働き、アレルギーを起こしやすい食べ物をはじめとし、その他の多くの食べ物に過敏反応を起こすようです。

 

抗生物質やストレスにより腸内細菌バランスが崩れる



砂糖によりカンジタ菌増殖



カンジタ菌が腸壁を傷つける



未消化の食べ物が血中に入る


アレルギー反応を起こす

 

 

この流れを見ていると、ストレスを貯めて甘いものを食べるという行為がとても良くないことが分かります。

 

 

ストレスは甘いもので解消するのではなく、それ以外のことで解消するのが良さそうですね。

 

また、カンジタ菌そのものにアレルギー反応が出る人もいます。
私もそのような体質の一人です。

 

そのような人は、カンジタ菌に類似した菌にもアレルギー反応を起こします。
カンジタ菌に類似した菌で、イースト菌があります。パンにアレルギーを起こす人が多いのは、輸入の小麦に合わせてイースト菌の影響もあるものと思います。

 

 

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