治療の知識

アトピーに対する心構え

アトピーに限らず、病気の原因は体内に貯まった毒です。

 

この毒を排泄できるのは、大腸、肺、腎臓、皮膚 です。
皮膚から排泄しようと自然治癒力の働きで毒を出ているのがアトピーです。
従って、アトピーは、体が自ら健康になろうとしている自然の働きによるものです。

 

毒が体に溜まったままですと癌などの他の病気になります。

 

アトピーを克服するためには、毒を身体に出来るだけ入れず、既に身体に溜まっている毒を出し切ることです。出し切る過程で好転反応により、アトピーが一時的に酷くなることがあります。

 

しかし、心配はいりません。毒が出ているから酷くなっているだけです。

 

毒は身体の脂肪内に溜まっています。脂肪内の毒の排泄がはじまるとアトピーが一時的に酷くなることがあります。 アトピーが酷くなる = 悪化 ではありません。 見た目は悪くなっているように思えますが、体の中は浄化されています。 体が浄化されると、アトピーは次第に沈静化に向かいます。

 

また、この際に食べものを自然なものに変えていくとさらに良いです。

 

野菜や果物を中心とした食事により、体が酸性からアルカリ性に変わります。
体がアルカリ性になると血流が良くなり好転反応が出始めます。
大人は食事を変えてから3週間あたりで、子供はもっと早くこの症状が見られます。

 

症状は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら次第に治まってきます。私も回復期に、あるときを境に急激にアトピーの症状が良くなったことを記憶しています。

 

アトピーは1週間や2週間といった短期間で改善できるものではありません。ステロイドを使った人は治るまで時間がかかります。また、ステロイドを殆ど使っていない人であっても、最低2ヶ月はかかると思います。

 

しかし、きちんとデトックスを行い、体質改善に努めれば必ず回復するときがやってきます。

 

アメリカのアトピーを治す有名なあるクリニックでは重度の患者でも3ヶ月以内に99%の人が完治できているそうです。正しく治療を進めれば、アトピーは完治できるということです。

 

あせらず地道な努力が必要です。

 

アトピーの改善に取り組んでいく過程で症状に変化がないため、実践していることが正しいことなのか間違っていることなのか不安になるときがあります。

 

原因となる毒を体外へ排泄してゆけば体内の毒は確実に減っていきます。
自信を持って続けていくことです。

 

途中で気を緩めず、あきらめないことです。

 

あきらめずに続けてゆけば、脱皮を何度も繰り返しながらやがてスベスベの肌が見えてきます。

 

アトピーは必ず治ります。

 

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