アトピー性皮膚炎をビタミン・ミネラルで治す  アトピーの原因とステロイドに頼らない治療法、食事改善など

サプリメント選びで失敗しないために!

正しいサプリメント選びの基準 9つのポイントとは?

 

アトピーをはじめとした生活習慣病を治療するうえで、
不足した栄養素をサプリメントで補うことは効果的です。

 

しかし、サプリメントメーカーによって効果が異なります。

 

ひとくちにサプリメントといっても、
化学成分を加工して工場で各成分を合成して作られたものもあれば、
天然で良質なハーブ類を摘んで刻み、カプセルに詰めたり固めたものもあります。

 

つまり、
食べ物と同じように、天然のものと化学合成のものがあるわけです。

 

特定のハーブ、
つまり薬草は様々な病気の症状に対して良い効果があることが体験上わかっています。
その種類も実に多岐に渡りますし、栄養学的な根拠もはっきりしているものが多いです。

 

薬のように急速な改善が見られることは少ないですが、
身体の免疫機能を高め、自然な形で改善に向かう可能性は多くあります。

 

不足している栄養素を補うために摂取しながら症状の回復の様子を見るのも良い方法です。

 

一方、化学合成で作られたものは、栄養量は同じでも体内での吸収が極端に落ちてしまいます。
化学合成でも中には良いものはあるようですが、ほとんどの場合体内で機能しません。
逆に害になってしまうものも非常に多いようです。

 

 

サプリメントの中には、

 

・着色料
・保存料
・防腐剤
・香料

 

などの粗悪品は添加物が入っているものもあります。
こういったサプリメントは多少栄養を含んでいたとしても何のために飲んでいるのかわからなくなります。

 

その他にも、

 

・大豆抽出物
・とうもろこし
・塩
・砂糖

 

など栄養補助と関係ない成分は少ない方が良いでしょう。
そして価格が安価なものは石油やブドウ糖で作られたものもあります。

 

 

例えばビタミンは石油で作ることができます。

 

石油で作られていても表示上はビタミンとしか表示されていないので分かりません。
石油などの合成品であっても化学式が同じなのでビタミンと表示されます。
石油で作られていると表示すれば売れないからです。

 

合成して作られたビタミンは細胞の受容体が跳ね除けるので殆ど吸収されず効果があまりありません。

 

サプリメントは必須ではありませんが、摂るなら食事と同様に良質な自然のものを選びましょう。
それでは、サプリメントの正しい選び方9つのポイントをこれからお伝えしていきます。

 

ポイント1 〜色はまだらか〜

天然のサプリメントの方が良いとはわかっても、外見からはわかりにくい場合もあります。

 

化学合成品は様々な加工・調整が可能なので完全に見分けることは難しいですが、参考になる選び方はいくつかあります。

 

天然のサプリメントは色がまだらです。

 

一方合成品は複数の栄養素が入っているにもかかわらず単色です。
原色に近い色や真っ白い色をしています。

 

色がまだらなものを選びましょう。

 

ポイント2 〜においがする〜

天然のものは草などのにおいがします。
においが殆どないものは合成です。

 

ポイント3 〜大きい〜

天然のものは凝縮、抽出などに限界があるため、粒やカプセルが大きい物が多いです。

 

ポイント4 〜注意書きはないか〜

合成品は酵素が入っていないため食事と一緒に摂らないと吸収されません。
天然の栄養素は食品に近いのでいつ飲んでも吸収されやすいです。
注意書きがあるものは化学合成品の可能性が高いです。

 

ポイント5 〜燃えるか〜

火をつけるとサラサラの灰になるものは天然です。
合成物質は黒く固い塊になります。
ただし、成分抽出などの加工によって天然でも似た状態になる場合もあります。

 

ポイント6 〜溶けるか〜

ぬるま湯に浸けて数十分放置し、全く溶けなければ合成品です。

 

ポイント7 〜腐るか〜

水に浸けて暖かい場所で数日放置しても腐ったりカビが生えたりしなければ合成品です。

 

ポイント8 〜低温で作られているか〜

サプリメントは安価で大量生産を行うために高温による熱処理で製造されているものが多いです。
高温で熱処理されているものは栄養素や酵素が破壊されています。
(※低温とは人間の体温までの温度)

 

高温に強い栄養素は問題ありませんが、現代人に不足がちなビタミン、
ミネラルは高温で熱処理されることで破壊されることが分かっています。

 

また酵素は熱に弱く37℃から破壊が始めリ115℃で完全に破壊されます。
従って高温で熱処理されたサプリメントは本来の効果が殆ど期待できないのです。

 

よって、サプリメントを選択するときは低温で製造されたサプリメントを選ぶようにしましょう。

 

 

<低温処理か高温処理かの見分け方>
 低温で製造しているメーカーは製品に自信があるのでカタログなどに明記しているはずです。
 明記されていないサプリメントメーカーの製造方法は高温で処理されていると思って間違いないでしょう。

 

 

見分けるポイントは
1. 価格
2. カタログに製造方法の記載があること
3. 成分表示に製造前後の栄養素含有量が表示されていること

 

ポイント9 〜不要な成分は少ないか〜

サプリメントを錠剤にするときに、ぞうねん剤が使われます。
これは栄養素だけでは固めることができないからです。

 

ぞうねん剤は粉を固めるための接着剤の役割を果たします。
粗悪なサプリメントはこのぞうねん剤が多く使用されているものがあります。

 

酷いものになるとサプリメントの70%以上がぞうねん剤といった粗悪なものもあるようです。

 

サプリメントを購入する際は成分表示に注意します。
成分表示に次のようなものがどのくらいの割合が含まれているのか確認します。
これらの成分は製造する上で必要なものであり栄養とは関係ありません。

 

 

・ぞうねん剤

 

 ショ糖脂肪酸エステル
 デキストリン
 乳糖

 

・甘味料

 

 麦芽糖
 砂糖
 ※ 砂糖は腸内の悪玉菌を増やします。

 

・光沢剤

 

 シュラック
 ミツロウ
 パラフィンワックス

 

これらの知識を持ってサプリメント選びをすれば、
ある程度の確立で良質なサプリメントを見分けられると思います。

 

当ホームページでも上記の基準を満たしたサプリメントをご紹介しております。

 

高品質のサプリメントを探しまわった結果、
国内のサプリメントでは海外と同じ品質のサプリメントを見つけ出すことができませんでした。
高品質のサプリメントを提供している会社の殆どがアメリカやドイツでした。

 

アメリカは栄養学では日本の20年以上先を進んでいるということが
このことからも伺えます。

 

そして、私が見つけたサプリメントは、使い始めて知り得たのですが、
アトピーを栄養で治す」でご紹介した博士が研究員として携わていました。

 

その博士が研究員として携わるサプリメントをご紹介したいのですが、
残念ですが、薬事法の関係で不特定多数の方にお知らせすることができません。

 

但し、下記より無料書籍のご登録をして頂いた方にご紹介しております。
もし、ご興味がありましたら以下をご覧ください。
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